M I S A S U Z U K I
プロフィール / Profile
鈴木 美紗 / Misa Suzuki
東京生まれ、4歳よりピアノを始める。
ヤマハ音楽教室、桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学を優秀な成績で卒業、卒業演奏会に出演。
市東信子、柴沼尚子、江戸弘子、玉置善己、加藤伸佳、青柳晋の各氏に師事。
1999年、バルバラ・ヘッセ・ブコウスカ氏の招きでワルシャワ音楽院にて師事。 他に、アリシア・デ・ラローチャ、クラウス・ヘルヴィッヒ、ミハエル・ヴォスクレセンスキー、フィレンツ・ラドシュ、アリエ・ヴァルディ、アンドレ・ヤシンスキ、練木繁夫、横山幸雄など各氏の指導を受ける。
2005年渡独、ベルリン芸術大学にてパスカル・ドゥヴァイヨン、村田理夏子各氏のもとで研鑽を積む。
2008年ベルリン芸術大学ディプロマ課程を満場一致の最良成績で修了、同大学ソリストコース(Konzertexamen)への進学を許可される。2012年修了、ドイツ国家演奏家資格を取得。
日本クラシック音楽コンクール最高位、マリア・カナルス国際コンクール第4位ならびにスペイン音楽最優秀演奏賞など、多数受賞。
アンドレアス財団、ドイツNaFöG財団、ヒンデミット財団奨学生。
2011年4月、東日本大震災の直後、仙台国際音楽コンクールピアノ部門出場者の有志と共に「Charity Concert for Sendai」を開催、全収益金を仙台市に寄付した。以後、毎年4月に東京でチャリティーコンサートを開き、寄付を続ける。2011年、12年仙台クラシックフェスティバル「せんくら」出演。
2014年4月、日本ショパン協会主催 《 第266回例会 パウゼシリーズ Vol.23 》 にてソロリサイタルを開催、好評を博す。
当日の開催レポートはこちら→
これまでに日本、スペイン、ドイツで演奏活動を行う傍ら、ベルリンの音楽学校にて教鞭を執る。
2014年7月に完全帰国、活動の拠点を日本へと移す。
2015年6月、「Charity Concert for Sendai」の5回にわたる開催と寄付活動の功績により、仙台市市長の奥山恵美子氏のもとへ招かれ、表敬訪問をし、市長より謝辞を受ける。その直後、仙台にて行われた、第6回仙台国際音楽コンクール関連コンサートへ出演。
2015年度日本演奏連盟《新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズ》に選出され、7月15日東京文化会館にてソロリサイタル開催。
現在、演奏活動の傍ら後進の指導にあたり、コンクールやオーディションの審査員もつとめる。全日本ピアノ指導者協会正会員、桐朋学園
大学音楽部門同窓会講師。